福文ブログ

広報委員が綴る、福大文芸部の徒然なる活動日記。

 
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いよいよ最終日!



こんばんは。怜凪椋です。昼間の陽気が心地よく、外でお昼寝したいような季節になってきました。ただ、夜が肌寒いのでまだまだ服装は油断できないですね。

さて、散々宣伝しておりますが、今週いっぱいまで、私たちの展示会、「文芸展」を行っております。

今年は詩や、小説の個人の冊子以外にも様々な企画をやっております。

○三行詩
まずは三行詩です。これは「恋慕」(恋の様子などですね)、「憂鬱」、「狂乱」の三つのテーマで分かれて、三行の詩を書くというものです。三行であれば一文の長さに指定は無いので、各々の部員の三行の使い方、表現の仕方が見所ですね。人によって感じ方、テーマの考え方は様々なんだなぁと考えさせられました。ちなみに恥ずかしながら、私の作品も展示してあります。

○書評
これは私たちの展示会ではメジャーな企画ではありますね。ある意味文芸部らしい企画ではないかと思います。今回も様々な本の紹介がありまして、青春ものや恋愛もの、他にも沢山あります。書評を見て読みたい本を探すのも良いですね。ちなみに私の好きな作品の一つである「ストーリー・セラー」(有川浩)があったので嬉しかったです。

○アンソロジー・詩集
こちらは個人でつくる冊子とは別に、有志何人かで集まって一つのジャンルの冊子をつくる企画です。今年はジャンルが豊富で、恋愛のアンソロジー、SFのアンソロジー、精神病棟(?)のアンソロジーが出ております。詩や個人冊子とは別に書こうという有志たちの作品なだけあって、力作ぞろいじゃないかなと思います。一冊で何人かの部員の作品を一気に読めるのも良いところではないでしょうか。
詩集も、詩の展示とは別の詩、または個人冊子をやるため詩の展示が出来なかった部員の詩の作品集となっております。これは冊子なのになんとフルカラーでございます。(印刷大変でした……) さらに詩を見てみたいという方もそうでない方も、覗いてみてはいかがでしょう?

○部員紹介
さらに今年は、「生産者の顔が見れる野菜」ならぬ「作者の顔が見れる展示会」といった感じで、部員の写真と、行事の様子の写真が展示されています。いやはや恥ずかしい。文芸の作者の顔が見れるってなかなか無いと思います。(最近では著者近影を載せる作家さんも少なくなったように思いますし) それぞれ部員のひとことなど載っていますので、部員を見て作品を読んだり、読んだ後に「作者こういう人か~」と見たりしてもいいかなと思います。ちなみにこれを書いたとき、私は風邪で寝込んで行けなかったので改めて見てみたら、一年の時に書いた詩のネタが未だに引きずられてたので逆に驚きました(笑)

あとは、詩と、個人冊子の展示となっております。こちらも個人の色が表れた作品群となっていますので、十分にお楽しみいただけますよ!


ヘリオスの三階、ホワイエで展示しておりますので、お待ちしております。明日までですよ!

怜凪椋でした。


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