福文ブログ

広報委員が綴る、福大文芸部の徒然なる活動日記。

 
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今年最初の活動は推敲会!

紫乃アイコン

こんばんは、暖かくなってきたかと思いきやまた寒さが戻ってきましたね。風邪をひかないように気をつけましょう……。
と言いつつ風邪ぎみの紫乃です。

新入生勧誘週間、まだまだやってますよ! 明日と明後日はありませんが、来週の水曜日までやっています。
ブースでは文芸部について説明をしているので、気になるけどまだ来たことないよって方は、ぜひお立ち寄りくださいね!

それから、4月17日、金曜日の18時頃に132教室で新入生歓迎説明会を行います!!
詳しく文芸部の雰囲気を知りたい方はこちらにもぜひいらしてくださいね!


そして、最大行事である文芸展は4月20日~24日の10:00~17:00に、ヘリオス3階ホワイエで行います!!
文芸部員たちの作品集である「福大文学」「娑婆」も無料で配布しています。

さて、今日は今年度最初の活動でした!
活動内容は、その文芸展に提出する作品の推敲会です!

もしかすると新入生の方も見てくれているかもしれないので、今日は推敲についてお話しようと思います。

推敲、というのは 文章を何度も読み直してわかりづらいところや悪いところがないかを確認し、よりよい文章になるよう練り直していくことです。

推敲と混同されがちな言葉として、校正があります。
校正とは、文章の誤字や脱字、誤植などの間違いがないか確認する作業を言います。つまり、校正だと文章自体はいじらないわけですね!

ちなみに、推敲の語源としては唐の詩人が「僧は推す月下の門」という詩を詠んだとき、推すという文字を敲く(たたく)という文字に改めようか迷ったというエピソードがあるそうです。故事成語ですね。

自分の書いた作品を他の人、とくに先輩に読んでもらうのはなんだか恥ずかしいと感じたり、抵抗があるかもしれません。
私も例外でなく、最初の頃はもちろん今でも、自分の作品にそこまで自信が持てないのでドキドキです……。

でも、他の人の、自分とは違った目線で読んでもらうことで、自分でいくら推敲しても気付かないことを指摘してもらえたり、アドバイスがもらえたりするので、この推敲会はとても貴重な場ということになります。
よりよい作品を書こうと思ったら、多くの人に推敲してもらうのが近道なのではないでしょうか。

さらに、相手の作品をしっかりと読んで発言や指摘をするので読解力もつきますね! 他の人の作品を推敲することも、自分の力になります。

私はこの他の人の作品に対してどうこう言うのが苦手なので、今年は推敲得意になれたらいいなと思います。

実は今日の活動に参加できなかった上まだ作品が完成していない紫乃でした。
(個人的に誰かに推敲してもらおうと思います……)


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