福文ブログ
福大文芸部の徒然なる活動日記。 部活の裏側やら制作秘話やら色々とお伝えします。

春休みが半分ほど過ぎました。



どうもこんにちは。今回、福文ブログ更新担当のミックこと猫舌です。

今現在、春休み。うちの大学の春休みは二ヶ月ほどあります。まったく何をしても自由。大学生は目下春休みを満喫ですね。

まあボクは現在、追試中なんですがね。

そんな春休みいかがお過ごしでしょうか?

私は「まあ。いーじゃん二ヶ月もあるんだし」とフルスロットル全開でダラダラしてました

そして気づけば一か月過ぎてました罠かな?

とりあえずヘイストつかった人は先生の所まで来てください、そして歯をくいしばれ。

と言っても私も無駄に過ごしていたわけではありません。

私は普段は小説はあまり読まないのですがこの期間中にいくつか読んでみました。その中から二冊紹介いたします。


恐怖の存在 (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)恐怖の存在 (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)
(2005/09/09)
マイクル・クライトン

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前々から気になっていたので気合い入れて読みました上下巻で三日くらいかかりました。専門用語とかよく出たりしてるのでどうしても読み飛ばせないので時間がかかりました。
ですがとても読み応えがあった作品でした。

分り易く言えばダヴィンチコードみたいな雰囲気だと考えてもらってよいと思います(内容は全然違いますが) とにかく思ったのが作者の調べていた情報の量のすごさに驚きました。

海外の作品はこのようにとにかく情報の量が半端なく、スケールが壮大で、まさに世界的な作品が多いと思います。そのため読んでいてなぜか納得してしまうようなことが多々あります。

まあ、もちろん読んでて眉唾物なことも書いていて考えさせられることもありましたが、それを省いてもうまくまとめられているのではないかと。
このような作品も私も一度は書いてみたいものです。


青の炎 (角川文庫)青の炎 (角川文庫)
(2002/10)
貴志 祐介

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これは私の弟がやたら勧めてきたので読みました。作者は貴志祐介さん。この名前を聞いて多少知っている人がいるかもしれません。と言うのも彼は「黒い家」という本で第四回ホラー小説大賞を受賞したためです。「黒い家」はおそらくトップレベルのホラー物だと私は思っております。

で、青の炎ですが、これも有名ですね映画にもなりましたし。
んで内容は、なんか無駄にさわやかな作品でした。主人公が高校生だからでしょう、その点でかなり読みやすくて、あの「黒い家」と同じ作者とは思えませんでした。まあこの作品も黒いですけどね。

あと死ぬほどわかりやすく言えば「ひぐらしのなく頃に」の祟り殺し編と思ってくれれば内容はピンとくると思います(分る人にしか分らない例え)

さあ休みも折り返し地点に差し掛かりました、みなさんはどのように過ごしますか?

古来より「暇」というものは文明を発展させる大きなカギを握っていました

「農作とか奴隷とかにやらしとけばいいからマジで暇なんですけど」

「じゃあ、鉄で武器でも作ろうもん」

世界の発展なんてこんな感じです。

この休みの間、何をしても自由です。いろんなことをやって楽しい休みにしましょう。

ブログなんて久しぶりなので、あまりうまく書けなかった気がしますが今回の更新はこの辺で。次回の更新は九丘に任せます。

それでは良い休日を! グッバイ ドライブゴーゴー!




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