福文ブログ

広報委員が綴る、福大文芸部の徒然なる活動日記。

 
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最近は政治ばっか!!

アイコン@アラジン

皆さんこんにちは、水曜日担当のアラジンです。
さぁ、解散総選挙が自民党の圧勝で終わりましたね。
世間のニュースは全て、政治のことばかりです。

さて、皆さんはちゃんとニュースを見ていますか?

「政治ばかりでおもしろくない、バラエティーが見たい」

とか言って、見てないのではないですか?

それは、いけませんよ。
我々、日本に住む、いち日本人として政治やニュースはきちんと見ましょうね。

と言いたいことは言ったので、文芸に関わるお話をしていきましょうか。

皆さん、「政治小説」というものを知っていますか?

政治小説とは、
「政治的な事件や人物などを主題とし、あるいは政治思想の普及・宣伝を目的とする小説」
 です。                                                   広辞苑より抜粋

日本では
「自由民権論やナショナリズムを鼓舞するために書かれた小説の一群を指す」
といものが一応定義されいるようです。

アラジンが思うに、
「早い話が世間の人たちにもっと政治のことを知ってもらうために書かれた作品」ですね。

この政治小説は、日本では1880代に書かれた
戸田欽堂さんが書かれた「民権演義情海波瀾」が最初の政治小説と言われています。

ところで皆さんは政治小説と言われても、かなりのマイナーな方なのであまりわからないと思います。
なので、代表的な作品をいくつかここで紹介しときたいと思います。

宮崎夢柳の『鬼啾啾』
桜田百衛の『西洋血潮小暴風』
小室案外堂の『東洋民権百家伝』
矢野龍渓の『経国美談』
東海散士の『佳人之奇遇』
末広鉄腸の『雪中梅』。

の6つが有名であります。

さて!!

政治は難しいからわからないとか思ってる皆さん!!
まずはこういった、「政治小説」を手に取って読んでみるといいかもしれませんね。

以上、水曜日担当のアラジンでした。

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